デジタル機器の進化やインターネットの普及によって私たちの生活は急速に変化しています。僕が音を創る過程でも便利な機械に助けられていますが、それ以上に多くの人達に助けられてきました。
サウンドエンジニアという仕事について約20年、機械の進歩はもちろん、ライブでもレコーディングでも演奏する人や録る人の(ライブならオーディエンスの)想いや気合いまでが音に反影してしまう「人間力」のスゴさに驚かされっぱなしです。だから僕は演奏はもちろんですが、そんな音じゃない音までを録りこぼすことのないように日々、技術とともに人間力を鍛えていきたいと思っています。そして音を生みだすアーティストと受け止めるユーザーが、ライブや作品を通してより近いところで音楽を楽しみ、感動出来るような音を一曲でも多く創っていくことが、現在の僕とFactory-M のテーマです。
Factory-M 代表 箕輪 勝利
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