Sound Engineer
 箕輪勝利 katsutoshi minowa
 1967年生まれ

1985年

PA会社へ入社。アシスタントとして現場に立ち、日々「エンジニア」とは何かを模索。

1988年

モニターエンジニアとなり、ミュージシャンとの対話や音楽に対しての向き合い方を学ぶ。

1992年

奥田民生.寺岡呼人のユニット寺田の初チーフエンジニアを務め、平行してTHE MODS. UNICORN 等ロックバンドのエンジニアも務める。この時期の経験であらためてライブの恐さ、オーディエンスの重みを感じ、ステージに立つアーティストの気持ちをより理解した音作りの必要性とエンジニアとしての未熟さを痛感する。

1995年

より多くの経験と知識を広げるため10年勤めたPA会社を退社し、有限会社クルーズへ入社。

1996年

SD新人オーディションの音響を担当。ここでも一回のライブ、一曲の音作りがアーティストの人生を左右してしまうかもしれないという緊張を何度となく感じ、サウンドエンジニアという職業に責任と大きなやりがいをあらためて感じることになる。 この頃からコンサートにもMTRの普及が急速に進み、コンピュータベース音楽とマッキントッシュに関する知識が広がるにつれ、レコーディングへの興味も大きくなり、ライブもレコーディングも出来るエンジニアになる決意のもと、本格的にレコーディングの技術を学びはじめる。 徐々にライブ音源の製作、編集作業等レコーディングの仕事も増え、ライブとレコーディングの両面でアーティストと音を作る中で多くのことを学ぶ。

2004年

有限会社クルーズを退社し、フリーのエンジニアとして独立、Factory-M を設立。